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文学を体験する空間「世田谷文学館」


イベント一覧

生誕100年 映画監督・小林正樹 関連展示

資料が語る戦争の記憶

2016.08.09~2016.09.15

「生誕100年 映画監督・小林正樹」展の関連展示として、日本人の戦中・戦後の体験を実物資料とパネルでご紹介いたします。家族を残して危険な戦地に向かい戦務に従事した兵士たち、戦争終結後もシベリアをはじめとする旧ソ連やモンゴルの酷寒の地で強制労働に従事させられた抑留者たち、敗戦によって外地での生活のよりどころを失い過酷な状況をくぐり抜けて祖国に戻った人々。そうした人々の体験を、実際の資料を通して感じとっていただければ幸いです。
[会期]
2016年8月9日(火)~9月15日(木)
[会場]
世田谷文学館1階文学サロン
[観覧料]
無料
[協力]
平和祈念展示資料館

関連イベント
戦争の語り部 お話し会
戦争での出来事を体験者が語ります。子どもから大人までご参加いただけます。
[日時・講師]
8月28日(日) 鈴木忠典(元兵士)
9月4日(日) 遠藤尚次(抑留体験者)
各日14:00~15:00
[会場]
世田谷文学館1階文学サロン
[参加費]
無料
[定員]
100名(当日先着順)

写真/おむつで作った子ども用ワンピース
満州(現・中国東北部)で生まれた娘に、初めて日本についたときに着せるため、亡くなった赤ん坊のおむつを使って母親が作ったワンピース。


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