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文学を体験する空間「世田谷文学館」


開催中の企画展


上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展


2016年4月23日(土)~7月3日(日)

[会場]
世田谷文学館2階展示室
[休館日]
毎週月曜日
[観覧料]
一般=800(640)円
高校・大学生・65歳以上=600(480)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※障害者手帳をお持ちの方は400円。介添え者(1名まで)は無料。
※障害者手帳をお持ちの方で大学生以下は無料。
※中学生以下無料。
※4月29日(金・祝)は65歳以上無料。
「せたがやアーツカード」割引あり

[無料観覧日]
4月23日(土)は開館記念無料観覧日
6月4日(土)は烏山下町まつり開催につき観覧無料
[主催]
公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館、NHKサービスセンター
[協力]
偕成社、新潮社、理論社、講談社、KADOKAWA、筑摩書房、香蘭女学校、日本国際児童図書評議会
[協賛]
株式会社ウテナ、東邦ホールディングス株式会社
[後援]
世田谷区、世田谷区教育委員会
[企画協力]
NHKエンタープライズ
[巡回情報]
本展は当館で開催後、下記の会場に巡回予定です。
姫路文学館(2016年7月30日~9月19日)
駿府博物館(2016年9月24日~11月20日)
かごしま近代文学館(2017年1月20日~2月19日)
・交通案内 詳細情報はこちら


概要

 2014年、上橋菜穂子は子どもの本における最高の賞である国際アンデルセン賞作家賞を受賞しました。日本人では詩人のまど・みちおに続く2人目の栄誉です。多様な価値観や、文化的背景の異なる人々が織りなす世界を鮮やかに描きあげる作品は、世界的に高い評価を得ています。1989年の作家デビュー後、『精霊の守り人』『獣の奏者』『鹿の王』などのベストセラーを世に送り続ける上橋菜穂子は、創作においてはプロットを作らず、自らの内なる〈羅針盤〉の動きに合わせるようにして壮大な物語を紡いでいきます。
 本展は、代表作〈精霊の守り人〉シリーズに描かれる多文化共生を軸として、その卓越した物語世界を紹介する初めての大規模展です。シリーズ関連資料や文化人類学の研究ノート、作者が本展のために語り下ろしたインタビュー映像などで作品の魅力に迫ります。単行本の挿画のほか、TVドラマ資料やアニメ、漫画化された作品も展示。異なるジャンルのクリエイターたちを刺激してやまない〈守り人〉シリーズへのアプローチもご堪能いただけます。
 私たちの心の奥に眠る神話や伝承文学と同じように、ファンタジーや児童文学の枠をはるかに越えた、あらゆる世代に開かれた「本物の物語」がここにあります。日本語で書かれた、そして魂をゆさぶられる物語世界の素晴らしさ、面白さにぜひ触れてみてください。

関連企画

4月23日上橋菜穂子さんとふれ合うひと時【終了】
5月22日バルサになるさ 現代編(自然観察員のことば)【終了】
6月11日バルサの食卓 対談(食のことば)【終了】
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