中学生の頃に宮脇俊三の著作に出会い鉄道に目覚めたという酒井順子さんと、鉄道にも造詣が深く、本年4月に刊行された『「最長片道切符の旅」取材ノート』において懇切な注と解説を手がけた 原武史さんによる対談です。
7月26日(土)、8月2日(土) 佐藤喜一 (世田谷文学館友の会会員・鉄道エッセイスト) 8月16日(土)、9月6日(土) 小池滋 (世田谷文学館友の会会員・鉄道史学会元会長)
子どもたちに親しまれる鉄道映画を16ミリフィルムで上映します。 < 対象:小・中学生(付き添いの大人も参加可) >
鉄道写真の第一人者で、宮脇俊三の取材にも度々同行した、真島満秀さんによる自作写真上映を交えた講演会です。
1969年に廃止されたものの、今なおファンの多い「玉電」のありし日の姿を再現した鉄道模型を展示します。当時の沿線風景を記録した、写真、映像とともにお楽しみください。(協力:T-Trak Network)
「対談」「講演会」のイベントは事前の申込が必要です。各イベント開催日の2週間前(必着)までに、往復ハガキに①イベント名、②住所、③氏名(連名可)、④電話番号を明記し、当館「宮脇俊三展イベント」係までお送りください。 申込者多数の場合は抽選となります。 なお、残席がある場合は締切後も受け付けます。 電話(03-5374-9117)にてお問い合わせください。 *「対談」「講演会」開催時は「ひととき保育」(対象:5ヶ月〜未就学児)をご利用いただけます。 電話にてご予約ください(定員あり)。
1926年、埼玉県川越市に生まれる。1951年、東京大学文学部西洋史学科を卒業し、中央公論社に入社。「中央公論」編集長、常務取締役などを歴任し、1978年に退社。同年、国鉄全線完乗の旅を綴った『時刻表2万キロ』(第5回日本ノンフィクション賞)で作家デビュー。著書は『最長片道切符の旅』、『時刻表昭和史』(第6回交通図書賞)、『殺意の風景』(第13回泉鏡花文学賞)ほか多数。1999年、第47回菊池寛賞を受賞。2003年、2月逝去。
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