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展覧会図録

現在取り扱っている商品は下記のとおりです。

地に伏して花咲く〜宮尾登美子展
 
地に伏して花咲く〜宮尾登美子展

A5判 96ページ 1,000円

NHK大河ドラマ「篤姫」の原作『天璋院篤姫』はじめ、『櫂』『鬼龍院花子の生涯』など、時代の定めやその境遇に対して真っ向から挑み、ひたむきに生きる女性たちを描き続けている宮尾登美子。展覧会では、花のように美しく輝くヒロインたちの生きざまから宮尾登美子の文学に迫り、作家と作品の魅力を余すところなく紹介しています。本図録には、宮尾さんの特別インタビューや、宮尾さんを愛する各界著名人からのメッセージ、宮尾作品のヒロインたちの生きざまから作品の魅力を探る「ヒロインファイル」などを収録しています。本展覧会ならではの記念の1冊です。

平成20(2008)年10月4日〜11月30日

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「世田谷時代1946-1954の岡本太郎」展<br />世田谷美術館との共催、会場=世田谷美術館
 
「世田谷時代1946-1954の岡本太郎」展
世田谷美術館との共催、会場=世田谷美術館

A5判 192ページ 1,200円

戦争中に空襲で巴里時代の作品すべてを消失し、出征していった画家・岡本太郎。戦後世田谷にアトリエを構えて、花田清輝らと総合芸術運動「夜の会」を発会し、再出発を計りました。本展では、岡本太郎の知られざる部分に焦点をあて、美術と文学の両面から紹介しています。カタログ第2巻[文学篇]には、〈岡本太郎の挿絵・表紙絵・装幀の仕事〉〈一平・かの子の文学資料〉〈「夜の会」「世紀」とその周辺〉〈岡本と交流のあった文学者(川端康成・横光利一・坂口安吾・埴谷雄高・椎名麟三・佐々木基一・野間宏・関根弘・安部公房他)などの資料図版を多数収録しています。また、論考・年譜・アルバム・全出品資料リストも巻末に収めました。
*第1巻[美術篇]は世田谷美術館(03-3415-6011)にお問い合わせください。

平成19年(2007年)3月24日〜5月27日

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生誕120年 詩人画家・竹久夢二展
 
生誕120年 詩人画家・竹久夢二展

B5判変型 152ページ 1,500円

最初の著作の中で「私は詩人になりたかった」と表白し、数多くの詩や歌、文章を残した夢二。図録では、山田俊幸、尾崎左永子、宮内淳子、気谷誠の各氏が夢二の詩歌や文学との関わりを、酒井忠康氏が夢二と同時代美術を解説。大正期の夢二についての近藤富枝氏のエッセイのほか、渡邊勲、逸見久美、瀬木慎一の各氏による夢二の世田谷時代と晩年の交友の紹介、夢二を主人公とした小説を上梓した久世光彦氏のエッセイを掲載。世田谷時代を充実させた年譜、世田谷の自邸「少年山荘」関連資料や美しい自著、装幀本、詩句入りや交友のあった芸術家愛蔵の絵画など豊富な資料と約200点の図版で世田谷を終の棲家とした「詩画一体」の画家・夢二の文学性豊かな世界をご紹介します。

平成16年(2004年)10月9日〜11月28日

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池波正太郎の世界展
 
池波正太郎の世界展

B5判変型 148ページ 1,400円

『鬼平犯科帳』『剣客商売』などの時代小説、旅、人生、食や映画についてのエッセイで親しまれている池波正太郎。小説家デビュー前後の知られざる資料や、"鬼の平蔵"をはじめとする不朽のヒーローを生み出した創作ノート、自筆の絵画などの展示資料も多数図版で収録。池波正太郎の創作世界をたどるには必携の一冊です。

平成16年(2004年)4月24日〜6月13日

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椎名誠 ずんがずんが展 旅で見たこと考えてきたこと
 
椎名誠 ずんがずんが展 旅で見たこと考えてきたこと

A5判 52ページ 600円

小説家、編集者、写真家、映画監督。世田谷に生まれ、多分野で活躍する椎名誠の「圧倒的行動力」を徹底分解。「本の雑誌」以前のガリ版刷ミニコミ誌、旅で使ったモノ持ち帰ったモノ、お手製のモノなど秘蔵資料を図版掲載。旅先での写真はもちろん、ご本人書き下ろしコメント、著作年譜、旅年譜も収録、かつてないシーナ本。

平成15年(2003年)1月11日〜3月30日

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没後20年 西脇順三郎展
 
没後20年 西脇順三郎展

B5判変型 152ページ 1,400円

『Ambarvalia』『旅人かへらず』などの詩によって、日本の現代詩の世界に、新たな流れを生み出した西脇。彼の多岐にわたる業績を《詩-西脇順三郎記念室》《絵画-空想美術館》《草花-空想植物園》《旅-世田谷奥の細道》などのテーマに分け、成城の柳田國男訪問や多摩川散歩のエピソードなどを交え紹介しています。

平成14年(2002年)9月28日〜11月4日

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没後30年 志賀直哉展
 
没後30年 志賀直哉展

B5判変型 152ページ 1,400円

『城の崎にて』『小僧の神様』などの優れた短編小説と長編『暗夜行路』で、日本の近代文学を代表する作家として知られる志賀直哉。昭和15年から 23年にかけて世田谷新町に居をかまえ、終戦後の第一作品『灰色の月』を発表するなど、その活動は生涯を通して衰えをみせませんでした。彼の没後10年展以来、東京では20年ぶりにあたる本展では、直哉の生涯にわたる執筆活動の全貌を紹介します。

平成13年(2001年)10月6日〜11月11日

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佐藤愛子展
 
佐藤愛子展

B5判変型 136ページ 1,400円

『戦いすんで日が暮れて』『幸福の絵』や、独自のユーモア感覚あふれるエッセイで人気の佐藤愛子。平成12年にはライフワークともいうべき小説『血脈』を完成。今話題の作家の全貌に迫る初の大型展覧会の図録です。北杜夫、田辺聖子、野坂昭如、群ようこ、美輪明宏、うつみ宮土理ら、多彩な執筆陣による佐藤愛子の魅力満載の一冊。

平成13年(2001年)4月28日〜6月10日

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井上靖展
 
井上靖展

B5判変型 192ページ 1,400円

世田谷文学館開館5周年記念「井上靖展」では、ロマンの薫り高い数々の作品を著し、今なお読者を魅了する井上靖の多彩な作品世界をご紹介しています。展覧会図録には、約300点の資料図版と多彩な寄稿陣による解説、エッセイなどで構成。さらに、新発見の未発表作品22篇のうちユーモア小説『昇給綺談』(昭和 9年頃執筆)と、井上靖の新進作家時代の心情をつぶさに表す書簡6通の全文を収録しました。

平成12年(2000年)4月29日〜6月11日

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川端康成生誕100年記念 横光利一と川端康成展
 
川端康成生誕100年記念 横光利一と川端康成展

A5判 178ページ 1,200円 残部僅少

平成10年、11年に相次いで生誕100年を迎えた昭和文学の巨人横光利一と川端康成。2人の出会い、ともに新感覚派と称された時期、横光早逝による永遠の別れを経て、その後川端の独歩とノーベル文学賞までを原稿や草稿、創作ノートなどの自筆資料や貴重な資料で辿った展覧会。
図録では、作家、研究者による書き下ろし解説や多彩なエッセイに図版約280点を収録。

平成11年(1999年)4月24日〜6月6日

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池田満寿夫の世界 美術と文学の饗宴
 
池田満寿夫の世界 美術と文学の饗宴

B5判 16ページ 200円

ベネチア・ビエンナーレ版画部門大賞をはじめ世界中で活躍した版画家・池田満寿夫は、20代から詩やエッセイでも注目され、ついに芥川賞作家となります。本展は池田満寿夫の芸術世界に美術と文学両面から焦点をあてました。版画家としての飛躍と詩人や文学者との交友の原点・松原のアトリエについて、巖谷国士氏の書き下ろしエッセイ収録。

平成10(1998年)年8月22日〜10月4日

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時代小説のヒーローたち展
 
時代小説のヒーローたち展

A5判 192ページ 1,000円

時代小説に登場する、剣豪・武将・股旅もの・捕物帳などのヒーローは、今なお私たちを魅了しつづけ、幅広い読者に読み継がれています。
そうしたヒーローが一堂に会した本展覧会図録は、図版はもとより、尾崎秀樹と縄田一男による解説と多彩な寄稿陣によるコラムが満載、大衆文学研究書としても読書案内としても類を見ない1冊です。

平成9(1997年)年10月18日〜11月30日

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「青鞜」と「女人芸術」 時代をつくった女性たち展
 
「青鞜」と「女人芸術」 時代をつくった女性たち展

A5判 192ページ 1,000円

近代女性文学と女性解放思想のパイオニア的存在であった雑誌「青鞜」と「女人芸術」。展示では、担い手であった平塚らいてう、富本一枝、長谷川時雨とこの雑誌から巣立って女性文学を代表する作家となった林芙美子や円地文子ら15人を紹介。
図録は、女性文学の権威16人による解説と原稿、初版本、書簡等貴重な資料約200点を収録。

平成8(1996年)年10月10日〜11月24日

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映画と世田谷展
 
映画と世田谷展

A5判 40ページ 500円

世田谷区の誕生とほぼ歩みを同じくする、砧にある東宝撮影所(旧PCL)の歴史と、そこに活躍した映画人、美術家、作家たちの交流を紹介したのが「映画と世田谷」展です。
ポスターやスチール写真はもとより、黒澤明や市川崑の絵コンテ、成瀬巳喜男「浮雲」台本など展示資料の写真に加えて、佐藤忠男、川本三郎らのエッセイも収録。

平成8(1996年)年7月6日〜8月18日

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坂口安吾展
 
坂口安吾展

A5判 186ページ 1,000円

生誕90年を記念した坂口安吾展では、作家になる前の19歳のとき世田谷で代用教員をしたエピソードや、後に流行作家として短編・推理・歴史小説、のみならず評論でも活躍した巨星の生涯と作品を紹介しました。
図録には、長男・坂口綱男による遺品とゆかりの地の写真も満載、さらに多彩な寄稿陣で、現代に生き続ける安吾の魅力を余すところなくお届けします。

平成8(1996年)年4月6日〜5月19日

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