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文学を体験する空間「世田谷文学館」


開催中の企画展



原田治 展 「かわいい」の発見

Osamu Harada: Finding “KAWAII”

7月13日(土)~9月23日(月・祝)


会場
世田谷文学館 2階展示室
休館日
毎週月曜
※ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館
料金
一般=800(640)円
65歳以上、高校・大学生=600(480)円
障害者手帳をお持ちの方=400(320)円
中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※7月19日(金)は65歳以上無料
※9月16日(月・祝)は60歳以上無料
「せたがやアーツカード」割引あり
※障害者手帳をお持ちの方の介添者(1名まで)は無料
※クレジットカードは使用できません
主催
公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
協力
コージー本舗、コスモマーチャンダイズィング、トムズボックス、パレットクラブ
企画協力
渋谷出版企画
後援
世田谷区、世田谷区教育委員会

概要

©Osamu Harada / Koji Honpo
OSAMU GOODSよ永遠に

1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS」の生みの親、原田治(1946-2016)。
50-60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーション――とりわけ、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。
没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動する端緒となった、1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど多分野にわたる作品を中心に、幼少期~20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を超えて愛される、原田治の全貌に迫ります。
原画や版下、スケッチなど、初公開資料多数。この機会をお見逃しなく。

※本展は来年秋、福岡に巡回予定です。




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