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文学を体験する空間「世田谷文学館」


開催中の企画展


メインビジュアル

萬画家・石ノ森章太郎展

ボクは、ダ・ビンチになりたかった

2019年4月20日(土)~6月30日(日)


会場
世田谷文学館 2階展示室
休館日
毎週月曜日(祝・休日の場合は開館し翌日休館)
5月連休中の開館情報
4月27日(土)~5月6日(祝・月)は開館し、5月7日(火)を休館いたします。
料金
一般=800(640)円
65歳以上、高校・大学生=600(480)円
障害者手帳をお持ちの方=400(320)円
中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
4月20日(土)は開館記念観覧料無料
4月26日(金)は65歳以上無料
6月1日(土)は地域催事に伴う観覧料無料
「せたがやアーツカード」割引あり
※障害者手帳をお持ちの方の介添者(1名まで)は無料
主催
公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
特別協力
株式会社石森プロ
協力
石ノ森萬画館、株式会社街づくりまんぼう、石ノ森章太郎ふるさと記念館
後援
世田谷区、世田谷区教育委員会




概要

写真提供:石森プロ
マンガ家として『サイボーグ009』『仮面ライダー』『佐武と市捕物控』など数々のヒット作で知られる石ノ森章太郎(1938-1998)は、エンターテインメント作品を量産する一方で実験的作品『章太郎のファンタジーワールド ジュン』や『マンガ日本経済入門』など画期的なテーマにもチャレンジし続け、万物を表現できるメディアとしての<萬画>を提唱しました。また、後進育成のための、マンガ入門書やエッセイ刊行の他、晩年は郷里貢献活動として、「マンガを活かした街づくり」に尽力するなど、教育者や作家、社会企業家(社会変革の担い手)としての側面も併せ持ちます。本展では「世界一多作なマンガ家」の多様性、先見性をご紹介します。




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