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文学を体験する空間「世田谷文学館」


開催中のコレクション展


「新青年」と世田谷ゆかりの作家たち


2019年10月12日(土)~2020年4月5日(日)

[会場]
世田谷文学館 1階展示室
*会期中一部展示替えあり
[休館日]
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
年末年始(2019年12月29日~2020年1月3日)
[料金]
一般=200(160)円
高校・大学生=150(120)円
小・中学生=100(80)円
65歳以上=100(80)円
障害者手帳をお持ちの方=100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金
※企画展会期中は企画展のチケットでご覧いただけます
※土曜・日曜・祝日は、中学生以下無料
※2019年10月22日は『即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業』としてコレクション展は無料
※2019年10月18日(金)、2020年1月24日(金)は65歳以上無料
※障害者手帳をお持ちの方で大学生以下は無料
※障害者手帳をお持ちの方の介添者(1名まで)は無料
※クレジットカードは使用できません
・交通案内 詳細情報はこちら

「新青年」昭和5年10月増大号 博文館刊

概要

横溝正史「鬼火」挿絵 画・竹中英太郎
第1次世界大戦後の世界情勢と経済状況がめまぐるしく動く大正9(1920)年1月、雑誌「新青年」は発刊されました。これからの未来を築いていく青年をターゲットとした雑誌は、都市文化とモダニズムを取り入れ、形成しながら、日本文学史においてかかせない存在とへ変化していきました。青年たちの海外進出を謳った「新青年」は、海外ミステリーの紹介で人気を呼び、やがて、ミステリーにかかわらず多彩なジャンルの先駆者たちを次々と輩出していきます。「新青年」の影響は、現在のミステリーやSF小説にも及んでいます。
本展では、戦後一大ブームとなった横溝正史をはじめ、日本推理小説〈三大奇書〉のひとつ『黒死館殺人事件』を書いた小栗虫太郎、日本SF小説の父・海野十三といった「新青年」の全盛期を支えた世田谷ゆかりの作家たちを中心に、当館収蔵のコレクションをお目にかけます。

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