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文学を体験する空間「世田谷文学館」


イベント一覧


2020.07.26

どこでも文学館

〈ほんとわ〉オンライン哲学カフェ

〈ほんとわ〉哲学カフェ、初めてのオンライン開催。
年齢も、住んでいる場所も違う、会ったことのない人同士が、同じ1冊の本を読んでどう感じ・考えたのか、ゆっくり語り合います。
一緒に考えていれば、聞いているだけでも、すらすら話せなくても、途中で意見が変わっても大丈夫です。


2020.06.02~2020.09.22

どこでも文学館

写真展〈写真家・大竹英洋「ノースウッズを旅する」〉
世田谷文学館〈どこでも文学館〉 新作パネル特別展示

世田谷文学館では6月2日(火)から9月22日(祝・火)まで、写真展〈写真家・大竹英洋「ノースウッズを旅する」〉を開催いたします。
 大竹英洋(おおたけ・ひでひろ)さんは1975年京都府舞鶴市に生まれ、世田谷区で育ちました。1999年から20年にわたって北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物や人びとの暮らしを撮影し、人間と自然とのつながりを問い続けています。
 当館では、2011年から写真パネル「大竹英洋 北の森 ノースウッズの世界」を世田谷区内外の学校や図書館、区民センターに出張展示し、多くの皆さまからご好評をいただいてきました。今回展示するのは大竹さんの初の写真集『ノースウッズ―生命を与える大地』(クレヴィス 2020年)から作品の一部をセレクトして制作した新作パネルです。
 焼野から芽を出すジャックパイン、厳しい自然に適応しながら生きるカリブー、ムース、ビーバー、ホッキョクグマ、アビなど野生動物たちの一瞬の表情や先住民が残した謎の壁画……。
「動物も、草木も、人間も、さらには岩や水、火や風や雪といったあらゆる存在が、この地球から命を与えられ、生かされている」という大竹さんの思いをきっと実感していただけることでしょう。皆さまのご来場をお待ちしております。
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