企画展
2026年6月30日(火)~9月6日(日)
世田谷文学館 2階展示室
10:00~18:00
*展覧会入場、ミュージアムショップは17:30まで
毎週月曜日
ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館
当日券及びオンラインチケットを販売いたします
| 当日券・ オンラインチケット |
団体割引 | |
|---|---|---|
| 一般 | 当日券・オンラインチケット1,500円 | 団体割引1,200円 |
| 65歳以上・大学・高校生 | 当日券・オンラインチケット900円 | 団体割引720円 |
| 中学生以下 | 当日券・オンラインチケット無料 | 団体割引無料 |
| 障害者手帳をお持ちの方 (ただし大学生以下は無料) |
当日券・オンラインチケット750円 | 団体割引600円 |
*窓口でのお支払いは、現金・クレジットカードのみのご利用となります
*ほぼ全てのクレジットカードが利用可能ですが、スマートフォン等の非接触型ICカードや交通系ICカード、電子マネーを除きます
*割引料金は20名以上での団体割引と「せたがやアーツカード」等の各種割引料金です<割引は当日券のみお取り扱い>
*各種割引については、手帳など証明できるものをお持ちください
*障害者手帳をお持ちの方で大学生以下は無料になります
*障害者手帳をお持ちの方の介添え者(1名まで)は無料になります
*2026年7月3日(金)は65歳以上観覧料無料
*お電話でのご予約は受け付けておりません
(5月下旬公開予定)
公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館、NHK財団
公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団、やなせスタジオ、フレーベル館、サンリオ
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール、横浜アンパンマンこどもミュージアム、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク、神⼾アンパンマンこどもミュージアム&モール、福岡アンパンマンこどもミュージアムin モール、ACM、伊藤産業、バンダイ、バンダイナムコエクスペリエンス、不二家、レック
アガツマ、稲垣服飾、金正陶器、JR四国、ジョイパレット、セガ、アートトランジット
世田谷区、世田谷区教育委員会
アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の初の大規模巡回展です。漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせは、極上のエンターテイナーでもあります。彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせが辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。
本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品を是非ご覧ください。
やなせたかし
1919年、高知県出身(本名:柳瀬嵩)。東京高等工芸学校工芸図案科(現千葉大学)卒業後、東京田辺製薬宣伝部に入社。徴兵され復員後は高知新聞社で雑誌編集を担当。1947年上京、三越百貨店宣伝部を経て53年に漫画家として独立。舞台美術、作詞、ラジオ・テレビの構成も手がける。67年、「ボオ氏」で週刊朝日マンガ賞受賞。73年創刊の雑誌「詩とメルヘン」(サンリオ)の編集長を務めた。同年『あんぱんまん』(フレーベル館 月刊絵本「キンダーおはなしえほん」)発表。88年にテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」放送開始、国民的人気を博する。作詞に「手のひらを太陽に」(1961)、絵本に『やさしいライオン』(フレーベル館、1975)ほか多数。2013年、94歳で永眠。