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2021.06.25

第36回 世田谷文学賞

 

応募期間

2021年9月1日(水)~9月14日(火)必着

昔から数多くの作家たちが住まい、作品に描いた世田谷区の文学賞です。区にゆかりの深い、各界の第一線で活躍する選考委員があなたの作品を選考します。入賞作品は冊子「第36回 世田谷文学賞」に掲載し、記念品を差し上げます。

 

【募集部門・選考委員】
短歌………草田照子 佐佐木幸綱
俳句………高橋悦男 西村和子
川柳………おかの蓉子 速川美竹
詩…………三田 洋 渡辺めぐみ
エッセイ…鴻巣友季子 堀江敏幸

主催:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
後援:世田谷区 世田谷区教育委員会

 

 

世田谷文学賞 応募要項

【応募資格】*以下のいずれかの要件を満たす方
○世田谷区および世田谷区と縁組協定を結ぶ群馬県川場村在住・在勤・在学者
○世田谷文学館友の会会員(世田谷区外在住の方でも応募可)
*入会方法については、「友の会」HP またはTel.03-5374-9111(火曜日10:00~17:00限定)までお問合せください。

【応募要領】
■日本語で書かれた未発表のオリジナル作品で、一人各部門1通に限ります。
*同人誌やウェブ上で公開された作品は既発表作品に該当し、応募できません。
■作品規定枚数
短歌・俳句・川柳………郵便はがきのウラ面に三首(句)連記
詩…………………………400字詰原稿用紙3枚以内
エッセイ …………………400字詰原稿用紙15枚以内
■短歌・俳句・川柳部門作品の形式
・郵便はがきのウラ面に作品のみ三首(句)一組で執筆、下記の【必要事項】はオモテ面に明記してください。
・ウラ面には個人情報を書かないでください。
・黒のペンで楷書、またはパソコン・ワープロ印字して縦書きでお書きください。
・川柳部門では、ステイホームなど新しい生活様式の中で感じた思いを詠んだ作品のための特別賞を設けます。

■詩・エッセイ部門作品の形式
・手書き原稿は、A4またはB4の400字詰原稿用紙に、黒のペン・楷書・縦書きでお書きください。
・パソコン・ワープロ原稿は、A4用紙を横に使い、20字×20行・罫線なしの縦書きで片面印字してください。
・作品本編にはページ数を入れてください。
・タイトルをつけ、作品の右肩をダブルクリップで留めてください。
・作品とは別に、下記の【必要事項】を明記した別紙を添付してください。

【必要事項】
①応募部門 ②住所 ③氏名(ペンネーム・本名ともふりがな) ④年齢 ⑤職業(区内在勤・在学の場合は会社名・学校名と住所) ⑥電話番号 ⑦友の会会員のかたは会員番号 ⑧お持ちのかたはFAX番号・メールアドレス

*入賞作品の複製権(第一出版権)は主催者に帰属します。
*応募作品の訂正・差し替え・返却はできません。あらかじめコピーを取るか、データを保存ください。
*選考に関するお問い合わせには、一切応じかねます。
*応募者の個人情報は適正に管理し、本文学賞以外の目的に利用することはありません。
*不備・同一部門の重複応募、その他規定外の場合は、選考対象外です。ご確認のうえ、ご応募ください。


短歌・俳句・川柳・詩……一席:1名 二席:1名 三席:2名 秀作:2名 佳作10名
エッセイ…………………………一席:1名 二席:1名 三席:2名
*ただし入賞者数は実際の選考により前後する場合があります。

発表
「せたがや文化・スポーツ情報ガイド」2021年12月25日号に掲載します。入賞者には11月末までに直接通知いたします。2022年3月末(予定)入賞作品を掲載した冊子「第36回世田谷文学賞」、賞状をご郵送します。
※冊子の販売はいたしません。

 応募方法 : 郵送(9月1日~9月14日必着)
応募・問い合わせ先 : 〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10 世田谷文学館「世田谷文学賞」係 Tel.03-5374-9111(10:00~18:00 月曜休館)

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